浮気・不倫の処方箋 彼の心を取り戻す 中山志乃 防ぐ 対処方法

仲介に第三者に入ってもらう

彼やご主人がどうしても浮気をやめてくれない時は、第三者に仲介に入ってもらうのも一つの対処法です。
通常は、泣いて訴えたなら、浮気をやめるケースが多いのですが、あなたが彼と付き合う前から、日常的にナンパなどを良くして遊んでいるような男性の場合は、それが当たり前と思っていて、罪悪感をもっていないことがあります。

 

 

このような男性は、比較的に女性の扱いがうまく一見スマートに見えるものです。
また、他の女性との関係があっても隠すのも上手く、なかなか気づきにくいことがあり、多くの女性と関係を持ちたいという望みが強く、なかなか浮気や不倫をやめず、同時に何人もの女性と付き合っているということも少なくありません。

 

 

ここまでくると、なかなかあなた一人では解決するのは難しいので、味方になってくれる第三者に入ってもらうほうが良いでしょう。

 

 

仲介に入ってもらう第三者には、彼とあなたに共通の友達がいるなら、その人に間に入ってもらうか、既に結婚しているようなら、ご主人の父親(義父)に相談するようにした方が良いです。
2人の共通の友達なら素直に話を聞いてくれることが多いですし、義父なら第三者に必要な公平な判断もできるので向いています。

 

 

ですが、義母はご主人の肩を持つことがないとも言えませんし、あなたの両親も客観的な判断が出来ず、あなたの味方になるため、偏った判断をする可能性もあるので、仲介に入ってもらう第三者には避けて下さい。

 

 

そして、仲介に入ってもらうには、直接会って話すか、電話で状況を詳しく話をして相談します。あなたの気持ちを全て伝えて下さい。
仲介者には、どれだけあなたが浮気で傷ついているのかを、しっかり彼に伝えてもらいましょう。

 

 

また、3人で話し合いをする際も、彼の話しを聞いて事実確認をして、責めるのも仲介に入った第三者の役目なので、あなたは悲しみを訴えるだけにして、決してあなたが彼を責めるようなことはしないで下さい。
そうすることで、彼との関係を壊さないですみます。

 

 

第三者に責められることと、あなたの悲しむ姿を見れば、自分が浮気や不倫をしたことが、どれだけあなたを傷つけ、酷いことをしたのか気づいてくれる筈です。

 

 

そして、その場で浮気相手に別れを伝えてはどうかという流れになれば、直接相手に連絡して別れを宣言してもらうと良いです。
ここまですれば、浮気をやめない男性はそうはいないでしょう。

 

 

浮気をやめさせる方向に誘導する方法と注意点などをお教えします!

 

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