仕返し 浮気・不倫の処方箋 彼の心を取り戻す 中山志乃 防ぐ 対処方法

浮気の仕返しをしてもいいのか?

彼や夫に浮気をされて、仕返ししたいと思っていませんか?
そのように思うのは人して当然の感情です。

 

 

自分勝手に気ままに浮気をした彼や夫に対して、仕返ししたくなる気持ちはとても良く分かります。
ただ、実際にあなたがここで仕返しして彼を傷つけてしまうと、これまでの関係が破綻してしまう可能性が高くなります。

 

 

だからといって、このまま目をつぶって見ないふりをしてしまうのはもっと良くありません
大事なのは、仕返ししたいとと思うだけでとどめておくことが大切です。
彼の心を傷つけることは、これからの2人の幸せな関係を築いていくうえで大きなマイナスになってしまからです。

 

 

人は相手に怒りの気持ちを向けられると、同じように返す性質があり、お互いを傷つけあうようになります。

 

 

そうなると双方共に怒りが増し、売り言葉に買い言葉の応酬になり、どちらかが「もういい、別れてやる」と怒りにまかせて言い放ち、言われた方も「別れましょう」となり、一時の怒りの感情で別れてしまうカップルも少なくありません。

 

 

どうしても仕返したい時は、彼の心を傷つけるのではなく、物理的な物とか、外見上に傷か残らないビンタ程度にしておきましょう。
浮気が発覚した時に、その勢いでビンタしてしまうこともあるかもしれませんが、それだけあなたが傷ついた表れという
ことでもあるので、これはOKです。

 

 

ただ、物を壊したりする時は、本当に彼が大事にしているものはやめましょう。何故なら後になってわだかまりが残るからです。
買い替えのきくような物を壊す程度にとどめておきましょう。

 

 

どちらにしても、仕返ししたいという目の前の気持ちに負けてしまうと、その後の大きな幸せを逃がしてしまいかねません。
感情的になっている時は、その気持ちを抑えるのは難しいかもしれませんが、ここは我慢して耐えて下さい。

 

 

今のあなたは浮気をされたことで深く気づいて、悲しくて、苦しい気持ちで一杯です。
それを認めるともつと辛くなるから、彼に対して怒りが溢れているのです。
怒って相手を攻撃している間は、自分の心の深い部分をえぐられないで済むし、自分は傷つかないからです。

 

 

ですので、我慢するには、怒りの感情ではなく、その奥にある悲しみの感情に目を向けましょう。
そうすると、辛い、苦しい、悲しいなどの思いが出てくるので、これらの思いをしっかり受け止めたら、思いきり泣きましょう。

 

 

泣くことはストレス発散にもなり、涙の分だけ徐々に気持ちも整理されて落ち着いてきて、気分も少し晴れてくる筈です。
また、泣く時は、彼や夫の前で泣きましょう。

 

 

怒りと違って、相手にマイナスの影響える心配もありません。
そうすることで、彼や夫に浮気に罪悪感を持たせることができ、「俺は彼女をこれほどまでに苦しめて、悲しませていたんだ」と感じ、浮気の防止にもなるんですね。

 

 

彼の前では強がってしまう女性も多いものですが、恥ずかしがらずに弱みをみせてもいいやと思いきって、涙を流してください。
男というのは、基本的に女性の涙に弱いのです。

 

 

この中山志乃さんの「浮気・不倫の処方箋」では、実際に、浮気をやめさせる為に有効だった方法と彼の心を取り戻す為に効果のあった方法が具体的に分かり、半年後にはあなたが凄く幸せて彼に愛され、大事にされるように変わってくるでしょう。

 

彼の浮気をやめさせて幸せになりたいあなたへ

 

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